【体育祭】ショートボブの髪型アレンジ例まとめ!崩れない髪型を作るには?

夏休みが開ければ、一気に体育祭シーズンがやってきますよね。筆者が高校生の時は文化祭が7月で、体育祭が9月ごろに開催されていました。まだ暑い時期なので、熱中症などの対策はしっかりとやっていきたいですよね。

さて、体育祭において、特に女子が気になるのは「髪型」ではないかと思います。せっかく特別な行事があるのに、いつもどおりの髪型ではつまらない!そんな女の子が非常に多いと思います。また、少しでも男子ウケを考えた髪型に仕上げたいですよね。

今回は、体育祭のショートボブの髪型アレンジの例を紹介。ヘアアクセやハチマキなどを用いたヘアアレンジも紹介していきます。では、はじめていきましょう。

 

 

体育祭の髪型の注意点とアレンジ例まとめ

体育祭の髪型を決める際、何を一番重視しますか?もし、「可愛さ」を一番に重視しているのであれば、それは間違いです。体育祭において、まず一番に考えるべきことは「動きやすさ」になります。例えば、男子ウケを意識して、めちゃくちゃ可愛い髪型をしていても、髪型を意識して走れないなんてことでは本末転倒。まずは、動きやすさを重視して、ヘアスタイルを決めていきましょう。

では、体育祭のショート〜ボブスタイルの髪型のスタイリング例を紹介していこうと思います。

 

①ショートの定番「編み込み」

まずは、大きくは目立たないけど、いつもと違う髪型をデザインできる「編み込み」ヘアスタイルです。いつもは普通のショートボブだけど、「さりげない特別感」を演出できる点で非常に高感度の高いスタイリングです。こちらは、動いても崩れにくいため、体育祭の髪型としては非常におすすめできるものになります。

こちらの髪型のスタイリング方法に関しては、以下の動画を参考にしてください。

注意

好みの問題になってしまいますが、編み込みのやり過ぎには注意が必要になります。例えば、地肌が見えるくらいまで編み込んだヘアスタイルは、男子ウケが非常に悪い傾向にあります。もし、そういった部分を気にするならば、過度な編み込みは避けたほうが無難でしょう。

↑地肌が見える編み込みは男子ウケが悪い傾向

 

②圧倒的人気「ポニーテール」

こちらは、体育祭ではかなり多くなる「ポニーテール」のヘアアレンジ。普段はショートボブで流している髪型でも、あえてポニーテールにする女の子も多かったです。動きやすい髪型でもありますし、男子ウケが非常に良い傾向にあるため、こちらの髪型アレンジもおすすめですね。

 

③特別感MAX「くるりんぱ」

手のこんだ髪型にはなりますが、体育祭でかなり多いイメージの「くるりんぱ」。挑戦したことがない方でも、今回の体育祭を機に、挑戦してみてはいかがでしょうか?こちらは、ふわふわして可愛いのですが、まとまっているため動きやすく、男子ウケも良い髪型になります。

髪型の作り方に関しては、こちらの動画をご覧ください。

 

 

④ショートでも大丈夫!「バードテール」

短めのツインテールは髪の毛を気にせず体育祭に集中できるため、かなりおすすめです。また、ハチマキやリボンとの相性も良いため、体育祭ではよく見る髪型になります。ちなみに、短めのツインテールは「バードテール」というようですね。

 

⑤動画でいろいろなショートヘアアレンジをチェック

ここまで、体育祭の髪型のショートヘアアレンジを紹介していきました。ただ、ここまでの髪型ではしっくりくるものが無かった….という方もいるかもしれません。そこで、ここからは、YOUTUBEに上がっているいくつかの動画を参考に、体育祭の髪型アレンジを考えてみましょう。

↑「Mimi TV」さん

ショートヘアのモデルさんの髪型アレンジを参考にしてみましょう。流すものから、結ぶものまで非常にたくさんのバリエーションを確認することができます。この後にハチマキを巻くことも考えて選択していきたいですね。

 

↑「Mimi TV」さん

こちらは、先程の編み込みにも通じるものがありますが、ツイストアレンジもおすすめです。ショートでもできる体育祭の髪型は、非常に限られてきてしまうのですが、こういったアレンジを駆使することで、いつもとは違う「特別感」を出すことができます。

また、ここから紹介していく「ハチマキ」や「リボン巻き」などもショートの方にはピッタリのアイテム。では、アクセサリーのアレンジについても紹介していきましょう。

 

 

体育祭のショートヘアをアクセサリーでアレンジ

続いて、体育祭におけるショートヘアの髪型アレンジについて、ハチマキやリボンで可愛くしていく方法を解説していきましょう。

 

もはや一般的?ハチマキの巻き方

大抵の方が、ハチマキを付けるのみのアレンジになると思います。単純にハチマキによるアレンジが可愛いからですよね。では、いくつか例を紹介していきましょう。

こちら、ほとんどの方が知っている「基本」ですが、ハチマキは「高めの位置」に巻くのが鉄則となっています。ポイントは、分け目よりちょっと上ですね。この巻き方が一番かわいく見えるということで、大半の女子がこの巻き方を実践します。

ちなみに、ハチマキは体育祭のルール上、巻かなければならないものになるでしょう。まずは、ハチマキをしっかりと巻いて、その他の部分でヘアアレンジを加えることになります。実際、ハチマキのみでも十分に可愛く見えますよね。

ただ、少しだけレベルアップして、ハチマキをリボンに変える方法もありますよ。

 

ハチマキをリボンに変える!?

ハチマキによる髪型アレンジに、少し工夫を加えたい!ということで、リボン巻きをする女の子が非常に増えています。今回は、言葉では説明しにくい部分なので、YOUTUBERの「あおいろTV」さんの動画を参考にしていきます。ぜひ、動画を見ながらハチマキをリボン巻きにしてみてくださいね。(動画では6分40秒辺りから)

 

<画像を参考に>

↑①真ん中部分で1つ結ぶ

 

↑②ちょうちょ結びを作る。この際、鏡を見ながらバランスを綺麗に保つこと!

 

↑③横にずらす。最近は横にずらすスタイルが非常に流行っているみたいですね。

 

↑④ヒモだけ内側にねじって入れる。ちょうどちょうちょ結びの下の部分が無くなることで、リボン結びの完成!

いががでしたか?非常に簡単で可愛くできるため、オススメのリボン結び。ぜひやってみてはいかがでしょうか?また、先程の「あおいろTV」さんの動画内で、面白くて可愛い巻き方を発見したので、そちらも紹介しておきます。

 

ねじりはちまきスタイル

体育祭の髪型アレンジの最後になります。ねじりはちまき風のアレンジを見ていきましょう。こちらは、前の章の「リボン結び」の続きです。もし、目次から飛んできた方は、上の動画を見ていただけると幸いです。

こちらは「あおいろTV」さんの動画を参考にしていきます。動画を見たほうがわかりやすいので、そちらを参考にしてください。(動画では3分50秒〜)

 

<動画を参考に>

↑①少しぼやけていますが、ねじっています。ハチマキがこれぐらいの細さになるまでねじりましょう!

 

↑②おでこに当てる。前髪の下からあてていきましょう。

 

↑③後ろで結んで完成!高さに関しては、好みの位置に調節しましょう。非常に簡単ですが、周りもあまりやっていないハチマキスタイルなので、非常にオススメです。

 

まとめ

今回は、ショートヘアの髪型アレンジをまとめていきました。ショートの女の子は、髪型のアレンジも少ないパターンになりがちです。ただ、普段はやらないような「さりげない」工夫をした髪型にすることで、男子ウケもよく、可愛いショートヘアを作り上げることができますよ!

また、ハチマキなどを使って、リボン結びをするようなアレンジも可能。いろいろな工夫をしてみましょう!