【朝 寝坊】起きられない冬の寒い日に!対策法とおすすめグッズ

どうしても布団から出ることができない…そんな寒い冬の朝が今年もやってきました。布団から出ないで少しすると、いつの間にか二度寝をしてしまった!なんてこともあるため、冬は朝寝坊が増えてしまうのです。

こうした寒い冬の朝に起きられないのは、室温の低さや生活習慣などが原因になってきますが、どのような対策をすれば良いのでしょうか?

今回は、そんな寒い冬の朝でも、スッキリと起きるための対策や朝寝坊を回避するおすすめグッズを紹介していきます。では、はじめていきましょう!

 

 

朝起きられない….その原因とは?

まずは、朝寒くて起きることができない原因について解説していきます。

朝に起きることができない原因としては、室温の低さだけが原因でない可能性もあるため、最初にここからチェックしていきましょう!

 

朝起きられない原因とは3つ

  • 生活習慣の乱れ
  • 病気の可能性
  • 環境(室温や布団の質による睡眠不足)

今回は、原因をこちらの3つに絞っていきます。では、それぞれ簡単に解説を加えていきましょう。

 

 

【朝起きられない原因①】生活習慣の乱れ

朝起きることができない根本的な理由は、やはり睡眠時間が確保できていないなどの「生活習慣」に問題がある場合が多いです。

人によって、必要な睡眠時間には差があります。6時間でいい場合もあれば、9時間必要な方もいますよね。この睡眠時間を確保できていないことが、朝起きられない一番の原因になってきます。

また、寝る時間や起きる時間が毎日バラバラになっていると、睡眠の習慣の崩れから寝坊しやすくなってしまいます。

他にも、ストレスやスマホの見すぎなどによって、しっかりと睡眠時間を確保しているはずなのに、朝起きられないという状況にも陥ります。

眠りが浅いと、きちんと睡眠できず、朝起きられない原因になってしまいますね。

 

朝起きられない原因②病気の可能性もある

朝寝坊が続く方は、病気の可能性も考慮しなければなりません。

朝起きられない原因に病気がある場合、生活習慣などを改善しても、どうにもならない可能性も存在します。では、朝寝坊が続く原因には、どんなものが考えられるでしょうか?

  • 概日リズム睡眠障害
  • 抑うつ状態
  • 起立性調節障害

 

概日リズム睡眠障害は、慢性的な睡眠の乱れが起こす「不眠」「睡眠障害」のことを指します。体内時計のリズムが崩れてしまい、寝ようと思っても、寝ることができない。

起きようと思った時間に起きることができない!こういった症状がある場合は、最悪の場合、病院で診てもらう必要があるでしょう。

起立性調節障害は、子供の時に多く発症する病気です。朝、だるくて起きることが出来ない、体を起こすことができないといった症状が出ます。

朝起きる時、立ちくらみや倦怠感がお子さんに見られる場合は、この病気を疑うべきでしょう。親に起こされたことも覚えていない!という状況になった場合は、早めに病院に言ったほうが良いと思われます。

 

【朝起きられない原因③】環境の問題(室温や布団の質など)

今回、特にポイントとなるのが「環境」の問題になります。

寒い冬の朝などは、布団からなかなか出ることができないですよね。こういった環境の問題は、朝寝坊の大きな原因となっています。布団の中と外の温度差があればあるほど、二度寝の可能性が高まってくるのです。

他にも、布団がその人に合っていない場合、睡眠の質にも影響してきます。特に、マクラは高さや硬さによって、大きく睡眠の質が変化するため、注意して選びたいところですね。

では、今回のメインとなる「寒い朝に起きられない」という問題の対策に関して、解説を加えていきましょう。

 

冬の寒い朝に起きられない…対策法5つを紹介

今回は、寒い朝に起きられない!という方に対して、対策法を5つに分けて紹介していきます。冬の朝寝坊を防止する5つの方法を解説していきますよ!

 

冬の寒い朝に起きられない…対策法を5つ紹介

  1. タイマー付きヒーターで室温を調節
  2. 多重目覚まし
  3. 体を少しずつ動かす
  4. ご褒美を用意する
  5. グッズを使用する

今回は、この5つの対策法を紹介していきます。では、まずは室温調節の部分から見ていきましょう。

 

【対策法①】タイマー付きのヒーターで室温調節

かなり王道で、誰でも思いつく方法ではありますが、この対策法に勝るものはありません。冬の朝、寒くて布団から出られないのであれば、布団の中と外の室温の差を無くすしかないのです。

布団から少し足を出すと、寒くて布団に戻ってしまう….という方も大勢いると思います。筆者もその1人だったため、気持ちはわかります(笑)

ただ、タイマー付きのヒーターを置いてからは、冬の朝寝坊もぐっと減りましたね。実際、外側を温めておけば、布団の外に出るための「覚悟」も非常に少なくて済みます。室温と布団の中の温度の差を、限りなく減らす努力をしましょう。

タイマー付きのヒーターは電気屋やネットで購入できます。朝寝坊を無くし、時間を有意義に使えるならば、ヒーターの代金など気になりませんよね。寒い朝に起きるハードルがかなり下がりますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

【対策法②】多重目覚まし

みなさんはどのように目覚ましをかけていますか?例えば、6時30分に起きたい場合、「6時30分に一回だけしか目覚ましをかけない」という方は意外に少ないでしょう。多くの方がスマホで5分〜10分おきに目覚ましをかけていると思います。ただ、それでは甘いです。

これは、友人が試していて、筆者も実践し始めた方法なのですが、「目覚ましは一分おきにかける」というもの。6時半に起きたい場合、筆者の場合は以下のように目覚ましをかけています。

また、この方法は対策法③にもつながってきますので、流れで確認していってくださいね。

多重目覚ましの例

  • 6:30
  • 6:31
  • 6:32
  • 6:33
  • 6:34
  • 6:45
  • 6:46
  • 7:00
  • 7:05
  • 8:00

この方法ならば、2度寝を相当な確率で予防できます。また、もし二度寝をしてしまっても、次の目覚ましが発動し始め、気づくことが多くなります。

8時にかけた目覚ましは最後通告のようなもので、心配な方は8時以降も1分おきにセットしてもよいかもしれません。また、筆者はタブレットを所有しているのですが、こちらでも同じようにかけています。2個なら6:30に起きることは確実です。

スマホしか持っていないというみなさんは、目覚まし時計でもよいと思います。ちなみに、目覚まし時計はサブなので、布団から出ないと止められない位置においてくださいね。

 

【対策法③】体を少しずつ動かす

こちらの方法は対策法②とも関連しますので、対策法②を確認してから読み進めていってください。

寒い冬の朝は、どうしても二度寝をしてしまいがちです。ただ、二度寝をする前に、少しずつ体を動かすことで、脳が覚醒して二度寝を防げます。

布団から一気に体を起こす、というのは少々覚悟が必要です。「出よう、出よう」と思っても、急には出れないものですよね。

ただ、布団の中で足の指や手の指から動かすのであれば、意識すれば簡単にできます。足の指を少しずつ動かし、徐々に体全体を起こしていきましょう。何かを意識して体を動かせば、脳も少しずつ覚醒し、起きられない朝も回避できますよ。

 

筆者の実践している方法:タイマーを切る

筆者は毎朝、たくさんかけてあるタイマーを切ることで、体を起こしています。先程、多重目覚ましでたくさんの目覚ましをセットしているとお話しました。

こちらを実践しているとわかるのですが、起きた後にも何度もタイマーが鳴るので、めちゃくちゃうるさいのです(笑)

起きてからタイマーで気分を害されるのは嫌なので、布団の外に手を出して、大量にセットした目覚ましを切っていきます。これが、意外に大変で、意識を覚醒させる手助けになっています。

このように、起きないと面倒なことを用意することも、寝坊の対策になりそうです。

 

【対策法④】ご褒美を用意する

こちらの対策法は、「心理的に意識を覚醒させる」というもの。みなさんは、楽しいことがある日はスッと起きられた!という経験をしたことはありませんか?

筆者の場合、夜中ダウンロードしておいたゲームを楽しみに、予想以上に早起きしてしまった経験があります。「ゲームをしたいから早く起きよう…!」と決めた次の日は、決まって早起きできています。

みなさんも朝に何か楽しいことやご褒美を用意しておけば、自然と意識が覚醒して、起きられないこともなくなります。こういったご褒美を用意する方法もおすすめですね。

 

【対策法⑤】グッズを使う

こちらは、次の章への導入ですが、「グッズを使って早起きする」という方法があります。

対策法①、②ではどちらも早起きグッズを使用していますね。ヒーターを用意すれば、寒い朝でも起きるハードルがぐっと下がります。また、スマホで何度もタイマーをかけておけば、起きる手助けになることは間違いないでしょう。

このように少し費用はかかるものの、目覚ましグッズを用意することで、朝の有意義な時間を手に入れやすくなります。

筆者は毎日の生活が楽になるのであれば、一度の出費でなんとかしてしまうタイプなのですが、実際に寒い朝でも寝坊することはなくなりました。

寒い朝、どうしても起きたい方はこういったグッズを利用してみるのもアリですね!

 

寒い冬の朝でも確実に起きたい!おすすめグッズ

では、実際にどんな目覚ましグッズがあるのでしょうか?今回は、おすすめ目覚ましグッズを紹介していきます。今回は、一つになってしまいますが、今後良いグッズが出てきたら、追記していきます。

目覚ましグッズは、効果が実証されていないものが多いため、実際に使えるものは非常に少ないんですよね。

 

inti4

inti4は各メディアで絶賛された「光目覚まし時計」です。おそらく、現時点でこの目覚ましに勝るものはありません。筆者も使用してみて、効果の高さを実感してます。

医師推薦のアイテムで、病気にも効果があるとのこと。体内時計のリズムを改善してくれるため、夜勤の方や不規則な生活を送る方にもおすすめの目覚まし時計ですね。

 

最初は少し弱い光から始まり、少しずつ光が増加。アラーム+サンライズ効果を使用することができ、最大で太陽と同じぐらいの光まで明るくなります。不快になりやすい寝起きでも、気分を害しにくく、スッキリと起きることができるのです。

筆者の場合、光目覚まし、ヒーター、スマホのアラーム×2という最強の布陣を組んでいます(笑)ここまですれば、確実に起きることができるようになりました。

 

ただ、こちらの光目覚ましの大きな問題点は、コストです。27000円という値段は決して安いものではないため、本気で朝起きたい方は、inti4を試してみてください。

原因の部分でお話した「起立性調節障害」というお子さんがかかりやすい病気にも、効果が実証されていますので、どうにかしたい朝寝坊の対策におすすめですね。

inti

27000円というコストが気になるならば….

もし、27000円というコストが気になってしまう方がいましたら、アマゾンで安い値段で購入できる光目覚ましがありますので、そちらで試してみても良いかもしれません。intiは医師からも推薦されている、実際に概日リズムを改善する効果があります。

でも、そこまでは求めないという方は、「hallomoll」さんの光目覚ましがおすすめでしょう。見た目もおしゃれで、レビューも☆4.5/5を獲得しているヒット商品です。

 

まとめ

今回は、寒い冬の朝に起きられない!という状況への、対策法やおすすめグッズを紹介していきました。寒い冬の朝でも、様々な工夫を施すことによって、寝坊へのリスクを激減させることができます。

おすすめグッズ利用すれば、さらにその可能性は高まることでしょう。

ただ、やはり生活リズムを整えることも大事。普段の生活から改善することが可能ならば、まずはそこから正していきたいですね。

日常生活が忙しく、寝坊してしまうという方はintiなどの目覚ましグッズで対策をすると良いでしょう。