【七五三:内祝い】お祝いのお返しに!おすすめフォトブックBEST3

もうすぐ七五三シーズンですね!お子さんの人生の節目ともなる1つの行事なので、きちんと執り行っていきたいところです。

さて、今回は七五三における「内祝い」に関連したお話をしていきます。七五三では、多くの方からお祝いを貰うと思います。そのお返しとして「内祝い」を贈るわけですが、この際に何を贈ったら良いのかわからない。こういった悩みを持つ方も多いでしょう。

こんな時は、七五三の内祝いで最も人気の「写真」を贈ってみてはいかがでしょうか?今回は、七五三の内祝いにおすすめなのフォトブックBEST3を紹介していきますよ!

では、はじめていきましょう。

 

 

七五三のお祝いのお返しにフォトブックを選ぶ理由

七五三の内祝いに人気のものとして、「写真」があります。筆者の祖父母のうちには、15年以上経った今でも、七五三の時の写真が飾られています。それぐらい七五三などの行事の写真は、大切にされやすいのです。

ただ、普通の写真でも良いのですが、最近はフォトブックにしてこれまでの成長の記録などをまとめた「一冊の本」として、おじいちゃんやおばあちゃん、お世話になった方へ贈る人が増えているようです。

内祝いの贈り物は、マナーが厳しかったり、注意することもたくさんあります。例えば、お返しに贈ったお菓子が不評だったり、要らないものを贈ってしまうのでは?と不安になることも多いです。その点、フォトブックの贈り物であれば、120%喜ばれるものであるため、内祝いの贈り物として好評になっているわけですね。

では、七五三のお祝いのお返しとなるフォトブックは、どのような物を選べばよいのでしょうか?今回は、フォトブック製作業者BEST3を紹介していきます。

 

 

品質の高いものを贈るなら「デパ帳」

フォトブック業界でも、品質は最高峰となる「デパ帳」のフォトブック。七五三などの特別な機会ならば、高品質なフォトブックを選ぶと良いでしょう。デパ帳のフォトブックは「7色印刷」という、非常に画質の高い写真を載せられる点が人気の理由。

 

↑7色印刷はより鮮明な写真になります。

また、コーティング技術のレベルが高く、なんと暗所で300年保存できるという凄まじい保存性。製本面ではドイツの有名な技術を用い、劣化しにくく、耐久性の高いフォトブックを実現しています。もちろん、ハードカバーとソフトカバーの選択もできますし、「マット」や「サテン」といったフォトブックの質感まで選べます。

ただし、他のフォトブックに比べて、少しだけ制作手順が難しい面があります。この点を除けば、品質は他社を圧倒していますので、七五三の内祝いとして、記念に贈りたい!という方であれば、非常におすすめできる業者です。

デパ帳おすすめポイント

  • 画質や品質が業界最高峰
  • 暗所で300年保存できる
  • フォトブックの質感も自由自在
価格 2100円〜6400円(21ページ)
納期 2週間前後
作りやすさ

 

バリエーションで選ぶなら「撮るだけフォトブック」

テンプレートが非常に豊富に用意されている「撮るだけフォトブック」。こちらも品質はなかなか高いものですが、それ以上に「自由度」の高さが売りの1つ。

 

テンプレート数も多く、自分で自由に動かすことができるため、簡単にオリジナリティがあるフォトブックが完成できます。また、使いやすさの面でも優秀で、写真をノートに貼り付けているような感覚で作れるため、非常に便利。

レイアウトを選ぶだけで、簡単におしゃれなフォトブックが完成しますよ。

撮るだけフォトブックのおすすめポイント

  • バリエーション豊富なテンプレート
  • 簡単に作れる!
  • 品質も高め
価格 1500円〜4200円
納期 一週間程度
作りやすさ

 

 

安さで選ぶなら「しまうまプリント」

七五三のフォトブックをなるべく安く済ませたいならば、「しまうまプリント」がおすすめ。文庫サイズであれば、脅威の180円〜という「安さ」が売りのフォトブックです。

他の2つに比べて安っぽさはあるものの、作り安さの面も非常に優秀で、テンプレート数やレイアウト数が少ない分、悩まずにフォトブックを選ぶことができます。

 

A5サイズのハードカバーを選択したとしても、1冊1200円。たくさんフォトブックを作る必要があるならば、しまうまプリントで作ると、値段をかなり抑えることができますね。

しまうまプリントのおすすめポイント

  • 業界最安値の価格がGOOD
  • 値段のわりに品質が良い
  • 作り安さも◯
価格 180円〜2480円(24ページ)
納期 5日〜一週間
作りやすさ

 

 

まとめ

今回は、七五三の内祝いにおすすめの「フォトブック」に関する知識をまとめていきました。フォトブックは記念に残すにはちょうどよいアイテムです。また、内祝いにもかなり喜ばれるものですので、みなさんも七五三の記念にフォトブックを作ってみてはいかがでしょうか?