【立食パーティー】バッグはショルダーバッグが良いって本当?おすすめも紹介

ビジネスや友人の結婚式など、様々な場面で「立食パーティー」にお呼ばれすることが多いですよね。そんな時、きちんとしたマナーを知っていないと、かなり目立ってしまって恥ずかしい結果に..やはり、こういった機会なので、立食パーティーのマナーはきちんと守っていきたいですね。

さて、今回はそんな立食パーティーにおける、「会場内に持ち込むバッグ」の解説をしていきます。会場内では、立食パーティの邪魔にならないバッグを持ち込みたいところです。そこで今回は、

  • 立食パーティーのバッグは何がよいのか?
  • バッグの中に入れる持ち物は何がよいのか?
  • 他に服装で気をつけるべきことはあるのか?

これらの知識をまとめていきます。では、はじめていきましょう。

 

 

バッグはどういったものを選ぶ?おすすめも紹介

では、さっそく本題の解説に入りましょう。まず、立食パーティーでは、会場に来るまでの大きめのバッグはクロークへ預けなければなりません。

やはり、会場内に大きなバッグを持ち込んでしまうと、それだけで邪魔になってしまいます。また、立食パーティーは「動きやすい服装」が基本なので、色々と入っているバッグはその意味合いを損ねてしまうのです。その理由から、大きめのバッグは会場に入る前にクロークに預けたり、関係者の方に預けるようにしなければならないのですね。

では、会場内に持ち込みたいものがある場合は、どうすれば良いのか?という疑問が生まれます。そこで、今回の重要なポイントともなる「小ぶりのバッグ」が必要になるのです。

 

 

立食パーティーにおすすめのバッグBEST3

では、ここからは立食パーティーにおすすめのバッグの種類を3つ紹介していきます。その3つは以下のようなバッグとなります。

立食パーティーにおけるバッグ選び

  • ショルダーバッグ
  • ハンドバッグ
  • パーティーバッグ

それぞれについて、簡単に解説を加えていきましょう。

 

ショルダーバッグ

立食パーティーで一番採用率の高いバッグと言えば、ショルダーバッグでしょう。肩にかければ両手もあきますし、持ち運びも楽です。他の2つのバッグは片方の手を使う必要がありますので、立食パーティーならばショルダーバッグが最適だと言えそうですね。

画像のようなショルダーバッグであれば、立食パーティーの雰囲気にもマッチしやすいため、上品な振る舞いができそうです。

 

クラッチバッグ

クラッチバッグはショルダーバッグ以上に「おしゃれ」な雰囲気を出せる点がGOOD。こちらも立食パーティの雰囲気にマッチしますし、何よりも「バッグインバッグ」としての働きもしてくれます。

クロークに大きめのバッグを預け、中に入っていたクラッチバッグを立食パーティーの会場に持っていくということができるため、単純に便利ですね。

なるべく小さめのものを選ぶことで、普段のバッグに入れられるようになりますので、その点のみ注意しておきましょう。

 

パーティーバッグ

パーティーバッグは「小さなハンドバッグ」というイメージを持ってください。「上品さ」「可愛さ」も表現できるバッグとなっています。パーティーバッグは他の2つとくらべても、「なんとなく可愛い」というイメージを持たれやすく、注目も集めやすいアイテムとなっています。

画像のようなサイズ感のバッグだと、じゃまになりにくいため非常におすすめですね。

バッグはなるべくシンプルな色を選ぶ

先程から紹介しているバッグに共通するのは「白」や「黒」などの目立たないシンプルな色を選んでいる点。例えパーティーだからと言えど、派手な色や派手な柄を選んでしまうと、どうしても子供っぽく見えてしまいます。

特に立食パーティーでは、シンプルな色や柄のバッグを選んでいきましょう。

 

バッグの中に入れる持ち物はどうする?

立食パーティーでどのようなバッグを選べばよいのか?がわかったところで、バッグの中に入れる持ち物について触れていきましょう。

基本的に、立食パーティーの会場内に持ち込むものは、最低限の物が望ましいですよね。では、以下の持ち物が候補となる物となります。

バッグの中に入れる持ち物の候補

  • 貴重品(財布は小さめを選ぶ)
  • ハンカチ、ティッシュ
  • 最低限のお化粧直し
  • 携帯電話
  • 名刺入れ

以上が、立食パーティーにおける、最低限の持ち物の候補となります。あまり余計な持ち物は持たず、バッグがパンパンにならないように気をつけましょう。特に、財布などは小さめのものを選ぶと、バッグの中身を圧迫しません。その他、ビジネスで呼ばれた場合は、名刺入れを必ず入れておくようにしてください。

優先度順的には、貴重品>ハンカチ=名刺入れ>携帯となります。立食パーティーは「自由」な風潮を重んじるため、自由に会場を出入りできます。そのため、パーティーの途中でクロークに大きめのバッグを取りに行くことも、できなくは無いです。

なるべく、小さめのバッグには持ち物を詰めないようにしたいですね。

 

バッグの他に服装で気をつけることはある?

では、最後のトピックスに入りましょう。バッグ以外の部分で、服装に気をつけることはあるでしょうか?立食パーティーで大きく気をつけるべき服装のポイントは、以下の2つになります。

立食パーティーの服装

  • きちんとしたドレスコードを身につける
  • 歩きやすい靴や服装を選ぶ

では、それぞれについて簡単に解説を加えていきます。

 

きちんとしたドレスコードを身につける

まず、「きちんとしたドレスコードを身につける」という部分ですが、こちらは会場側が指定してくれることが多いです。ドレスコードとは会場の雰囲気を保つために、参加者が着るべき服装のことを指します。

ドレスコードはそれぞれ「格」が決まっており、参加者が服装の格を合わせなければなりません。ドレスコードの格としては、上から高い順に

  • 正礼装
  • 準礼装
  • 略礼装

となっています。会場側で指定されたドレスコードを身につけるようにしましょう。

会場でドレスコードが指定されない場合は….

ドレスコードが指定されない場合は、会場側に「どんな服装で行ったら良いか?」と聞いて問題はありません。大抵の場合は「カジュアルで来てください」などと言ってもらえます。

 

歩きやすい靴や服装を選ぶ

立食パーティーは「自由に歩き回って、話したり食事をしたりする」ことがメインとなっています。そのため、ずっと立っていたり、歩いていたりしても疲れない靴を選ぶことが、マナーとなります。

例えば、ヒールの高い靴などは、華やかには見えるかもしれませんが、立食パーティーではマナー違反と取る方もいます。なるべく、疲れない靴や服装を選んで、長い間立食パーティーを楽しむようにしたいですね。