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もうすぐバレンタイン!

男子のみなさんは、ドキドキしてこの日を待つことでしょう!

 

女子のみなさんは、本命チョコをあげよう!と決意する人やめんどくさいなぁと思う人など様々。

バレンタインの捉え方は、人それぞれの様子です。

 

最近、バレンタインには本命チョコや義理チョコ以外にも様々な種類のチョコレートが登場しています。

 

その最たる例が「友チョコ」ではないでしょうか?

筆者が中学生くらいのころでしょうか?

 

すでに友チョコが存在していたことは覚えています。

ただ、厳密にはいつから始まったのか?という部分には疑問を持ちましたね。

 

今回は、友チョコがどんなものを指すのか?

いつから始まったのか?という歴史の部分に加えて、

 

本命チョコ、義理チョコ、友チョコ以外にも存在するバレンタインチョコレートの種類を紹介していきましょう!

 

 

【友チョコとは?】まずは意味を紹介

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まずは、友チョコとは?というということで、意味の方を紹介していきましょう。

 

比較対象があったほうがいいので、本命チョコと義理チョコの意味も紹介します。

 

極

友チョコと本命チョコ、義理チョコって何が違うの?

 

 

◯友チョコとは

女性→女性に贈るチョコレート。「楽しむこと」を目的としている。

 

 

友チョコは、女性から女性へ贈るチョコレートを指すようです。

日々の感謝だったり、お互いに渡し合い「楽しむ」といった娯楽的な要素を含んだチョコとなっています。

 

では、本命チョコと義理チョコとの見分け方はどうなるのでしょうか?

 

それは、それぞれの意味を見れば明白です。

 

本命チョコとは、女性→男性へ贈る「好意を表す」チョコレート。

義理チョコとは、女性→男性へ贈る「興味のない他人用」チョコレート。

 

義理チョコの表現方法は様々ですが、大体がこの意味です。

 

友チョコと二つのチョコとの最大の違いは「贈る対象」ですね。

 

女性→女性が友チョコ、女性→男性が本命チョコ、義理チョコというわけです。

 

友チョコは「友達に贈るチョコ」というわけではないことがわかります。

 

正しくは「女友達に贈るチョコ」ですね。

 

ゆり先生ゆり先生

私もよく友チョコを作りましたよ

極

先生にもそんな時代があったんですねぇ

 

 

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【友チョコの歴史】はじまりはいつから?

では、友チョコの歴史について紹介していきましょう。

はじまりは一体いつからなのでしょうか?

 

まずは、バレンタインの歴史から。

 

日本でバレンタインが流行ったのは1960年台。

「バレンタインに愛の告白を」という広告を打ち、次々にCMなどを出していきました。

 

一言で言えば、企業の販売戦略です。

他の恒例行事も、ほとんど企業戦略なんですよね!

 

バレンタインもその1つというわけです。

 

では、友チョコはいつから始まったのか?

 

実はこれ、始まりが定かになっていないのです。

極

ここまで引っ張ってこれかよ….

 

友チョコはどこが発祥か、どこの企業が広めたのかなどという部分が非常に曖昧です。

10年前からこの「友チョコ」という用語があることは確か。

 

この他、アンケート調査をした会社間では2000年台からのスタートと結論づけています。

 

義理チョコをたくさん贈るようになり、男子だけでなく女子間で交換するようになったことが始まりでしょう。

 

決して、企業戦略では無いと思います。

過去、森永や明治のCMを見ても、「愛するカレへ」というコンセプトで売り込んでいます。

 

友チョコ文化は企業が広めたわけではないことは確かでしょう。

 

 

男版友チョコも!バレンタインのチョコの種類とは?

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さて、本命チョコ、義理チョコ、友チョコ以外にも最近はたくさんのチョコレートが登場していますよね!

 

例えば、「逆チョコ」

男性→女性へ贈る「本命チョコ」のことで、2010年代〜流行し始めました。

 

最近は、男性もバレンタインにチョコを贈る時代になりましたよね。

そして、2015年にもっと面白いチョコレートが誕生。

 

その名も「強敵(とも)チョコ」

馬鹿にしてるのか?というネーミングですよね(笑)

 

なんでも、スポーツや勉強でお互いを認め合う象徴として贈られるチョコレートなんだとか!

普及率はどれくらいかわかりませんが…..

 

ここまで多様化すると、何も言えません。

筆者は否定派だったのですが、最近は「弁当男子」などが流行ったように「チョコ男子」が流行ってもおかしくはないです。

 

料理をする男子も増えていますし、これからは女子だけが贈るバレンタインも変わっていきそうです。

 

極

今年は「強敵チョコ」作る(笑)

 

 

友チョコに対してどんなイメージがあるのか?

続いて、友チョコに対するイメージを紹介していきましょう!

 

友チョコをあげる人は多いけど、実際どう思ってる?という部分をまとめていきます。

 

 

友チョコに対する考え方も人それぞれ。

 

友チョコがめんどくさいと言っている人は、バレンタインという文化自体を面倒だとおもっていそうです。

実際、バレンタインのチョコレートを用意するのって大変だと思います。

 

お金も手間もかかりますからね。

 

ただ、友チョコは「貰って嬉しいもの」だと思うんです。

そのお返しが大変なだけで…..

 

このあたりは、人によって差があるのかな?と感じます。

ネットでは、「友チョコいらない」意見が非常に多かったですね(笑)

 

 

まとめ

今回は、友チョコの意味やいつから始まったのか?という歴史について紹介しました。

 

友チョコが厳密にいつから始まったのか。

これは非常に曖昧な部分があり、断定は非常に難しいと思います。

企業が広めたわけではないのが痛いですね。

 

ただ、最近はバレンタインのチョコレートも多様化。

女性→男性へ贈るチョコだけではない時代です。

 

男性のみなさんもチョコレートを手作りしてみては?