【義理チョコ】上司に贈るおすすめブランド7選!値段相場やメッセージの書き方も

バレンタインの時期は何かと忙しくなってきます。仕事も忙しいのに、チョコレートも用意しなくては….!という方が非常に多くなってきますね。義理チョコなどは市販で購入する方も多くなってきます。市販品は無難で、品質が安定しているものも多いです。

ただ、もし上司に義理チョコを贈る場合には、どれくらいの値段の相場で義理チョコを用意すれば良いのでしょうか?今回は、値段の相場を冒頭で説明したあと、おすすめブランド7選を紹介していきます。

また、義理チョコをより印象づけるための、メッセージなどを使った工夫の方法も解説します。では、はじめていきましょう。

 

上司に贈る義理チョコの値段の相場はどれくらい?

上司に贈る義理チョコは、どれくらいの値段のものを用意すればよいのでしょうか?

まず、義理チョコにかける値段の全体的な相場についてですが、以下のような値段となっています。

義理チョコの金額相場

  1. 500円〜999円
  2. 100円〜499円
  3. 1000円〜

相場の順序は以上のとおりとなっています。

ただ、割合で言うと1000円以内で義理チョコを用意する方は9割近くとなっています。つまり、1000円以上の義理チョコを用意する方はほとんどいないというわけです。

会社の上司に渡す場合は、多くの方が500円〜999円の値段のものを選ぶ様子。会社の状況や上司の方の性格によっても、大きく変わってくると思いますが、500円〜1000円の値段で上司への義理チョコを選んでみると良いでしょう。

高級チョコと呼ばれる、1000円以上の義理チョコを用意するのもありかもしれません。しかし、あまり値段の高いものをもらっても、相手がお返しに困ってしまいます。

また、男性は喉を通ってしまえば、どんなチョコレートでも同じと考える傾向にあります。つまり、安すぎず、高すぎずをの値段を狙っていくのがベストでしょう。

この章のまとめ

  • 上司への義理チョコの値段の相場は500円〜1000円
  • そこまで高いものは必要ない
  • 安すぎないものを選べば良い

 

上司に贈る!義理チョコのおすすめブランド7選

では、今回のメイントピックスに入っていきましょう。

上司へ贈る義理チョコとして、おすすめのブランドを7つ紹介していきます。最近は高級ブランドのチョコレートでも、1000円以下で購入できるものが多くなってきました。

今回はそういったブランドを7つ紹介し、おすすめのチョコレートを紹介していきます。

 

おすすめブランド①モロゾフ

やはり、コスパの良いチョコレートブランドといえば、モロゾフを真っ先に考えるのではないかと思います。安いけど質の高いチョコレートが非常に多く、デザイン性も抜群

男性は見た目を重視する傾向にありますので、モロゾフのように多様なデザインから選べるブランドは、非常におすすめでしょう。

ほとんどのチョコレートが1000円以下で購入でき、見た目やデザインを重視するなら、ベストチョイスになってきそうです。

ただ、一つ注意したいのが、有名なブランドなので、かぶる可能性があること。デザインは多数ありますので、完全にかぶる可能性はは低いですが、ブランドかぶりを避けたいなら、選ぶべきではないかもしれませんね。

モロゾフのおすすめは?

モロゾフ モンクール(540円/12枚入り)

2017年に登場したモンクールシリーズは、外観もおしゃれで非常におすすめです。

 

モロゾフ ヴェルジュール(702円/6個入り)

一つ一つのデザインが洗練されており、上司へのバレンタインというイメージにピッタリ。大人のデザインは喜ばれる傾向に!

 

 

おすすめブランド②メリー(Mary’s)

こちらもモロゾフに並ぶ、おすすめブランド「メリー(Mary’s)」 。

ほとんどのチョコレートを1000円以下で購入可能。デザインはモロゾフよりは可愛く出来ており、女性らしさを表現できる義理チョコになってくれそうです。

毎年、限定のチョコレートも発売されるため、デザインにも多様性があり、飽きないチョコレートです。高級感のあるデザインのチョコレートも販売されているため、会社の上司の方に対するバレンタインでも困りません。

ただ、モロゾフと同様に人気のブランドのため、かぶる可能性はあります。そういったことを気にするのであれば、選ばないほうが良いブランドかもしれません。

メリーのおすすめ義理チョコ

MARY’s GOLD

ハートの缶が非常に可愛い!高級感もあるシンプルデザイン

 

INHERITED

大人の男性にもピッタリのクールデザイン。

 

おすすめブランド③ピエール・ルドン

ベルギーの高級ショコラティエ「ピエール・ルドン」

ベルギーの伝統的なチョコレート作りを重んじながらも、独創的なショコラ作りを求めています。味はもちろんのこと、デザイン性においても素晴らしく、可愛くて美味しいチョコレートを味わう音ができますよ!

上司の方に渡しても、納得のブランド力。義理チョコのブランドとしては十分すぎるくらいなので、こちらもおすすめですね。

バレンタイン限定で、値段の安いチョコレートも販売していますので、コスト面は安心です。(入手しづらいのが難点ですが)

 

ピエール・ルドンのおすすめ義理チョコ

アミューズ・ブーシェ(540円/5個)

毎年のバレンタインショコラが詰まった一品。限定品なのでお早めに。

 

おすすめブランド④リンツ

日本でも非常に有名なリンツ。

直販店が百貨店の中に入っていることが多く、ファンも多いブランドですよね。もともとはスイスで生まれているリンツですが、世界中に店舗を構えるほど、大きなブランドとなりました。

バレンタインの上司への義理チョコとして贈るにせよ、ブランド力は高いものがあるのでおすすめですね。デザインはスタンダードで、チョコレートの質で勝負してくるタイプのブランドです。

1000円以下で購入できるチョコレートは少ないのですが、毎年義理チョコとしては人気のブランドとなっています。

リンツのおすすめ義理チョコ

リンドール ハート缶(980円/5個)

リンツのハート缶はバレンタインに最適!少しお値段高めですが、デザインも可愛くおすすめできます。

 

おすすめブランド⑤GODIVA

世界的トップブランドショコラティエ「GODIVA」。

GODIVAといえば高級というイメージが、日本でも既に浸透しているため、今回紹介する全ブランドの中でも、最もブランド力のある義理チョコになります。

日本でも多数の店舗が出ていますが、高級感のあるイメージはどこも変わらず。チョコレートの質も当然高いので、義理チョコで贈るものとしては、「気合の入った」ブランドになるかもしれません。

どちらかと言うと、義理チョコというよりは本命チョコの部類に入ってくるので、勘違いされないようにしたいところ。また、人間関係的な部分でも気をつけるべきブランドではあります。

「あの子、部長にGODIVA贈ったらしいわよ。気があるのかしらね」

なんて噂も立ちやすいブランドですので、贈る際は周りをきちんと見ながら立ち回りたいところです。

GODIVAのおすすめ義理チョコ

カレ・アソートメント(972円/6個)

バレンタイン限定のチョコレート。毎年人気のタイプですね。

 

おすすめブランド⑥ROYCE

ご当地の名産品と思われがちですが、バレンタインでは意外にも大人気のブランドです。

北海道産のブランドですが、国内でも名前は通っており、美味しさにも安定感がありますよね。ロイズといえば、生チョコレートでしょう。口溶けも非常によく、お土産としてもトップの人気を誇るブランド。

バレンタインでは、適度に義理チョコだというイメージも付けさせやすく、なおかつ幅広い年代から喜ばれるため、選びやすいブランドになりそうです。

値段は義理チョコの中では中程度で、2〜3人に贈るのであればおすすめでしょう。

ロイズのおすすめ義理チョコ

生チョコ(778円/16個)

値段はほぼ統一で778円。多数の味があり、人気のものは「オーレ」や「抹茶」、「シャンパン」などがあります。味選びも楽しいバレンタインとなりそうです。

 

おすすめブランド⑦伊藤久右衛門

最後に、少し趣向を変えたブランドを紹介していきます。最近、少しずつ知名度を上げてきている「伊藤久右衛門」という抹茶系のお菓子をメインに販売しているブランドです。

こちら、ホワイトデーで採用されることが多いのですが、バレンタインでも当然おすすめのブランドです。抹茶味の生チョコは、非常に濃厚な抹茶味で美味しいと評判のチョコレート。

年配の方でも食べやすく、抹茶好きにはたまらない一品でしょう。ただ、苦味はそこまで強くなく見た目以上に甘いので、甘すぎないものとして、伊藤久右衛門のお菓子を選ぶのはおすすめしません。

抹茶味のチョコレートとして、バレンタインで贈ることをおすすめしますよ!

伊藤久右衛門のおすすめ義理チョコ

生ちょこれーと(392円/5粒)

義理チョコとしてはちょうどよいサイズ感。味も美味しいのでおすすめ。

 

メッセージや簡単な工夫で印象のある義理チョコに

最後に、上司への義理チョコに関して、メッセージなどの簡単な工夫で、印象的な義理チョコにする方法を解説していきます。

今回紹介するのは、以下の2つです。

  1. 可愛い紙袋を用意する
  2. メッセージを添える

メッセージに関しては、書き方の解説もしていきますよ!では、それぞれ簡単に解説を加えていきます。

 

①可愛い紙袋を用意する

まずは、可愛い紙袋を用意するという方法。これが一番簡単で、基本的な工夫になってきます。例えば、ブランドから届いた紙袋でも良いのですが、市販で売っている可愛い紙袋を用意すると、イメージも全く変わってくるでしょう。

最近は、100均でも可愛い紙袋が売っていますので、そういったものを別に用意しておくことをおすすめします。

 

②メッセージを添える

正直、バレンタインの義理チョコの中身に関しては、安すぎなければなんでも良いのです。実際、男性は食べてしまえば同じものですからね。

では、どういった部分で印象の残るバレンタインにすればよいのでしょうか?それは、「+α」の部分になってきます。チョコレート以外の部分がしっかりとしていれば、男性は嬉しくなってしまうのです。

そんな+αの中でも、最強なのがメッセージでしょう。非常に簡単なもので良いので、メッセージを添えることをおすすめします。

メッセージの内容は、日頃の感謝を書きながら、2、3行でまとめると良いです。あんまり長すぎると、ラブレターのようになってしまいますので注意。

義理チョコのメッセージ文例

◯◯さんへ

いつもお世話になっています。

先日のプロジェクトでは、的確にご指導くださりありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

このような雰囲気で、簡単に書いたもので良いかと思います。ポイントは、エピソードを入れるということ。あのときは非常に助かりました!といったものだと、非常に書きやすくなってくれます。

また、普段どういった印象なのか?も書きやすいですね。

◯◯さんのこういった部分を尊敬しています!という書き方だと、ぱっと書くことができそうです。このように相手の印象やエピソードを絡めてメッセージを作ると、密度の濃い内容になりますよ。

 

まとめ

今回は、義理チョコを上司に贈る!ということで、おすすめのブランドをまとめていきました!また、メッセージや値段の相場についも触れていきましたね。

基本的に、バレンタインの義理チョコは、上司に贈る場合でも千円以内のものを贈るべきでしょう。また、メッセージは簡単なものを添えると効果的ですよ!