【ハロウィン】軽めで簡単にできるコスプレ&仮装まとめ!

もうすぐハロウィン!秋シーズンのイベントの中でも、最近は異常なほどの盛り上がりを見せているハロウィンですが、毎年のようにイベント参加人数が増えているみたいですね。大きな都市部では、かなり大規模なハロウィンイベントが開催されますので、今年も大注目となります。

さて、はじめてハロウィンイベントに参加する人にとっては、「本気」のコスプレや仮装よりは、「軽め」のコスプレや仮装をして、様子見したい!と思いますよね。

今回は、軽めのコスプレで、ハロウィンイベントに参戦したい!という方におすすめの、簡単なハロウィン仮装やコスプレを紹介していきます。

では、はじめていきましょう。

 

 

軽めのハロウィン仮装は2通りの方向で作れる!

さて、さっそく本題に入りますが、軽めのハロウィン仮装は「自作する方法」と「コスプレを購入する方法」の2パターンがあります。まずは、最も簡単な「購入したコスプレをそのまま着る」方法を紹介していきましょう。

コスプレを購入して、そのまま着る!

ハロウィン仮装で、最も簡単で軽めの仮装となるのが、「購入したコスプレ仮装をそのまま着る」方法でしょう。これならば、非常に簡単に、軽めの仮装をすることができます。

例を挙げると、下記のような「かぼちゃ」は、非常に軽めのコスプレですがイベントにも普通に着ていけます。購入したものをそのまま着るだけなので、非常に簡単ですよね。

 

男性であれば、下記のような「囚人服」の仮装が軽めのコスプレになります。

こちらも、アマゾンで購入したものをそのまま着るだけですが、ハロウィンの雰囲気にマッチしているため、軽めでもしっかりと溶け込んだ仮装になります。このように、アマゾンや市販のお店で仮装を購入して、そのまま着るだけの状態が一番楽で手軽にできるコスプレだと言えそうです。

 

 

「血糊」を購入するだけで完成するハロウィン仮装

続いては、「軽めのハロウィン仮装を作る」という方法を考えていきましょう。先程の「購入した仮装をそのまま着る」という方法が手間の面では非常に楽ですが、お金がかかってしまいます。しかし、ハロウィンコスプレを簡単に自作すれば、家にあるものだけでハロウィンの仮装が出来上がりますよ。

 

まず、白いTシャツorワイシャツを用意します、白系なら柄が入っていてもOKです。なるべく、汚れても良いシャツを選びましょう。この白いTシャツorワイシャツをハロウィン風にアレンジしていきます。

次に、アマゾンで300円から購入できる「洗濯して落ちる血糊」を用意します。こちらは、雑貨屋さんなどでも購入できます。なるべく、洗って落とせる血糊を選ぶと良いでしょう。

この血糊を、先程用意したシャツに塗っていきます。ここで注意点ですが、

  • 新聞紙などを敷いて、汚れない場所で血糊を塗っていく
  • 「垂らす」ように使うのではなく、直線で描くように血糊を塗る

 

この二点が注意することです。血糊の塗り方としては、以下の動画をご覧ください。

普通に血糊を垂らしてしまうだけだと、あまりにも「作った感」が出てしまうので、なるべく「描くように」血糊を塗っていくと良いでしょう。これだけで、ハロウィンの仮装が完成してしまいます。軽めのコスプレで参戦したいなら、このぐらいで十分だと思われます。

 

他にも、100円均一で購入できる「ハロウィンのシール」を顔などに貼ることで、手軽だけどかわいいハロウィン仮装を作ることが可能です。

こちらは、YouTuberの「ねこてん」さんの動画です。タトゥーシールは毎年100均で発売されますので、そちらを購入すれば、軽めのコスプレや仮装でも、さらに可愛い印象になりますよ。

 

軽めで簡単なコスプレのお手本を紹介

では、最後に、これまでの知識をもとに、ハロウィンの軽めで簡単なコスプレのお手本を見ていきましょう。

こちら、先程の「ハロウィン仮装を自作する」方向性のお手本になります。Yシャツに血糊を垂らしただけの、手軽なハロウィン仮装となっております。ただ、様々なアクセサリーを「血糊だけで」製作しているため、手軽さの中にも工夫があるコスプレになっていますね。

このように、アクセサリーも血糊だけで作ることができますので、非常におすすめです。

 

こちらはハロウィンコスプレの基本となる「ナース服」を装飾したパターン。

この女性の仮装も、先程と同じくうまくアレンジされているため、同じナース服でも違った印象を出すことが出来ています。このように軽めのコスプレでも様々な「差別化」ポイントがあるので、「簡単だけど普通じゃない仮装をしたい!」という人は、上の方々のようにアレンジをしてみるとよいですね。