【ハロウィン】かぶらないコスプレの条件とは?仮装のコツまとめ

ハロウィンの時期が近づいてきましたね。この時期になると、少しずつハロウィンイベントの告知も多くなってきます。そこで考え始めることと言えば、「コスプレ」や「仮装」ですよね。最近、ハロウィンイベントの増加とともに、一気にコスプレへの注目度も高まりました。様々なコスプレや仮装が集まるハロウィンイベントは、マスコミでもたくさん取り上げられ、年々ハロウィン熱も高まっています。

さて、大規模なハロウィンイベントに行く際、どうしても気になってしまうのが「かぶり」ですよね。キャラクターかぶりはもちろん、同じような仮装でかぶってしまうことも多々あります。今回は、そんなハロウィン女子の悩みを解決するため、「ハロウィンでかぶらないコスプレ」のコツや選び方を解説していきます。

では、はじめていきましょう!

ハロウィンでかぶらないコスプレをするには?-コツ編-

まずは、ハロウィンコスプレで、かぶらないようにするための「コツ」を紹介していきます。以下のポイント欄をご覧ください。


POINT

かぶらないハロウィンコスプレのコツ

  1. オリジナル要素を加える
  2. マニアックなキャラクターを選ぶ
  3. グループで統一のコスプレをする

以上が、ハロウィンでかぶらないコスプレのコツになります。上のポイントだけでは、どんな仮装をしたら良いのかわかりにくいため、それぞれの詳細な解説を加えていきましょう。

 

 

オリジナル要素を加える

まずは、「オリジナル要素を加える」というコツになります。オリジナル要素とは購入した衣装をリメイクしたり、ペイントするなどして、「同じ衣装でも、違う」を作り出します。例えば、以下のような「ナースのコスプレ」の衣装を購入したとします。

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このままの状態では、同じ衣装を購入した人と被ってしまう可能性が高いです。また、面白味にも欠けるため、こういったスタンダードな衣装をリメイクしていく方法を取ります。では、上のようなナースのコスプレをどのようにリメイクするのか?といいますと、お手本は以下のようになります。

どうでしょうか?一気にハロウィン感が出るだけでなく、グループ全員でペイントの仕方や柄も変わっているため、「かぶっている」という印象が薄れます。また、画像の女性は髪飾りや腕にアクセサリーを付けるなど、かぶらないように工夫が凝らされていますよね。このように、オリジナル要素を付け加えることで、周りとコンセプトが同じでもかぶらないコスプレや仮装をすることが可能になるのです。

衣装自体がかぶらないものもGOOD

次の「マニアックなキャラクターを選ぶ」にも関わってきますが、衣装自体を少し変わったものにすると、かぶらないコスプレになります。例えば、先程から例に挙げている「ナースのコスプレ」では、先程のようなオーソドックスなナースの仮装では無く、下記のような「メイドナース」を選ぶことで、少しでもかぶる可能性を減らすことができますよ。

こちらもネットで売っているものなので、被る可能性はあります。理想としては自分で制作するか、ネット以外での購入が良いでしょう。大型量販店のものでなければ、かぶる心配も少なくなります。

 

マニアックなキャラクターを選ぶ

次に、選ぶコンセプト自体を周りとずらして、かぶらないようにする方法です。ハロウィンのコスプレでは、先程のようなナースを始め職業系のコスプレ、魔女っ子系コスプレ、ディズニーやジブリの仮装、有名なアニメの仮装などが選ばれます。

先程は、選ばれやすい仮装を自分でリメイクする方法でしたが、ここでは、元の仮装のコンセプトを希少なものにしていくことが重要になってきます。例えば、深夜アニメのキャラクターなどは選ばれにくいです。深夜アニメのキャラクターにも有名なものとそうでないものがありますが、ディズニー系やジブリ系よりは遥かに希少性の高いコスプレになりますよ。

↑有名どころになってしまいますが、ハロウィンにも合うコスプレに「この素晴らしい世界に祝福を!」のめぐみんの仮装などはおすすめです。

また、キャラクターではなく「食べ物」などをコンセプトにすると、かぶらない仮装をすることができます。例えば、「かぼちゃ」のようなハロウィンにピッタリの食べ物の仮装はおすすめです。有名ですが、意外にかぼちゃの仮装をする女の子は少ないですよ。

[男女共用] ハロウィンポンチョ パンプキン: すっぽり被れるカボチャのお手軽コスプレ イベント コスチューム 仮装
↑一人でコスプレをするならこんな感じです。

自作のものになると、かぶる可能性は皆無。女の子二人で着ることができる仮装は、個性も出ていてとても良いですね。

 

グループで統一のコンセプトを持つ

こちらは、グループで統一されたコンセプトで差別化をしていき、かぶらないコスプレをする方法になります。例えば、このような感じです。

女性のものではありませんが、グループでコンセプトを持って仮装をすると、全く違うものに見えてきます。(画像の方々は全員が全員、コンセプトを統一しているようには見えませんが(笑)

かぶりやすい題材でも、グループ化することで別のものに見えてきます。グループ化することの利点としては、題材がかぶっていても内容が違ったものになりやすい部分でしょう。もし、かぶらない仮装をするならば、まずはグループを作ってみて、コンセプトを決めてみるとかぶらないコスプレや仮装が出来上がりますよ。

おまけとして、有名なコンセプト仮装を紹介します。

120%かぶりません(笑)こういった180度違う発想を持つことも、かぶらないコスプレや仮装をするためには重要なことでしょう。

まとめ

今回は、ハロウィンの仮装コスプレにおいて、かぶらない条件やコツを紹介していきました。かぶらない仮装は少しだけリメイクなどの作業を必要とします。オリジナリティを出す作業は少しむずかしいかもしれませんが、工夫を凝らしてハロウィンイベントに参戦しましょう!